今日は久しぶりにメンテナンスの無い月曜日。
ログイン時間が遅くなったり等のバグはまだ残ってるように思いますが、最近は月曜の夜に遊べない事が多かったので、たまには休んで貰っても良いですね。


さて、8月29日(月)の銀鍵クエストは、フンガル洞窟でした。
最近、ビルドが完成に近づいているのもあって、グループダンジョンを一人で挑戦するのに楽しみを得ています。

という事で、今日はフンガル洞窟(ノーマル)に挑戦してきましたので、ラスボス戦の動画とソロ攻略する為のポイントをまとめてみました。





フンガル洞窟をソロで攻略するためのポイント

①弓を持つ雑魚への対応
ESOは高防御力を持つビルドでもせいぜい50%強のダメージカットしかないので、人海戦術に極めて脆いです。
なかでも距離を保てば攻撃を貰わない近接武器とは違って、弓は高ダメージかつ連射速度も優れており、何より射程が長い。

フンガル洞窟の遠距離は基本弓で構成されておりますので、如何に素早く弓を処理、もしくは高回復力で凌げるかがクリアへの鍵となります。

弓は基本単体で行動するので、近接武器の雑魚を弓側に引き寄せて一網打尽にするか、単体高DPSで瞬時に排除するのが理想的です。

②DOT系範囲スキルと単発範囲スキルを用意する
フンガル洞窟に限っての話ではありませんが、グループダンジョンは敵が密集していて必ず乱戦になります。
範囲スキルを持ち合わせていないビルドでは、クリアは難しいと思いますので挑戦する時は範囲スキルの容易を忘れずに。
特に、ラスボス手前の中ボス(名前忘れた)の蟹無限召喚地獄を抜け出せるかは、範囲スキルでの殲滅力にかかっています。
DOT系の範囲スキルの効果中に単発範囲スキルを連打し、高DPSで一気に殲滅してください

③強力な自己回復手段を用意する

これもフンガル洞窟に限った話ではありませんが、PVEやPVP含めて、緊急時に自己回復が出来ないビルドはスキル構成を見直す必要があります。
PT戦なら味方に頼るのもありですが、ソロでは強力な回復手段を用意してください。 

④ボスの攻撃の特徴を把握する。
一番目のボス
雑魚に紛れているボスなので、気がつかずにビックリすると思います。
それ以外は特筆すべき点はありません。(雑魚)

2番目のボス
回避不可能なターゲット中心に広がる範囲スキルを使ってきます。
どんなに走っても逃げられないので、範囲攻撃が来たら落ち着いて行動する。
有効な対処方法として、ターゲットされてからシールドを張ってガードするのが良いでしょう。
時間が間に合えば、リジェネ系のヒールをかけておくのも有効です。

たとえ殺されてしまっても、お供は確実に倒してしまいましょう。
次の戦闘で復活することは無いので次戦が楽になります。

3番目のボス
2匹の雑魚を引き連れています。結構痛い攻撃をしてくるので素早く処理する。
CCが効くので、上手く活用していけば戦闘が楽になります。
ボスは、一定距離の間合いをとると引き寄せ攻撃してきます。
引き寄せは行動がキャンセルされて不利になりますので、密着して戦う必要があります。

4番目のボス
大量の蟹を召喚してきます。
この蟹さえ処理できれば、ボス自体は体力も少なく弱いです。
下手な防衛手段は効きませんので、高火力で一気に殲滅していきましょう。
範囲CCが有効です。

ラスボス
範囲攻撃と一定体力毎に蟹の召喚があります。
そんなに強くありませんが、避けきれない攻撃はしっかりガードするなりして確実に行動していきましょう。
どのボスでも言える事ですが、足を止めない。常にサークリングしながら戦って正面に立たない事を意識しましょう。